インディゴ(木藍)

インディゴ(木藍)は植物アレルギーを起こしやすい染料

インディゴ(木藍・もくらん)は植物染料の一種で、ヘナ染めで明るく染まった髪を黒っぽくする効果があります。

 

 

白髪の量が多い人がヘナを使うとオレンジ色に染まる事から、ヘナの後に使う染料として人気があります。

インディゴ(木藍)のかぶれの症状

インディゴ(木藍)はアレルギーを起こしやすい強い作用のある植物です。

 

かぶれの症状としては、痒み、ヒリヒリ、皮むけ、赤くなるなどがあります。

インディゴ(木藍)でかぶれると二度と使えない?

インディゴ(木藍)でかぶれるのは、元々肌に合わない他、体調が悪かった、季節の変わり目で肌が敏感だった、という事も原因として考えられます。

 

一度インディゴ(木藍)で起こした後に、再度使用するのは強くはおすすめしませんが、ひどいアレルギー症状を起こしていなければ、様子を見ながら使ってみるのも良いかもしれません。

 

使用の際はパッチテストを必ず行うようにしてくださいね。

 

尚、かぶれにくく低刺激な植物染料で白髪を染められるタイプのものもあります。
お風呂でシャンプーの後に使えるので、手軽に髪を自然な色に染めたい方はチェックしてみてください。

 

 

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インディゴ染めについて

木藍(インディゴ)で綺麗に染めるならヘナの後!

木藍(インディゴ)だけでは、白髪が綺麗に染まらず、緑っぽい灰色になります。

 

最初にヘナで白髪を赤っぽいオレンジ色に染め、木藍(インディゴ)を重ねて染める事で、自然なブラック、ダークブラウンに染める事が出来ます。

ヘナ+木藍のミックスした粉末は綺麗に染められる?

ヘナの後に染めるのが面倒な人向けに、ヘナと木藍(インディゴ)のミックス染めも販売されています。

 

インディゴ(木藍)は植物アレルギーを起こしやすい染料

 

ヘナ→木藍(インディゴ)の順で染めるよりもインディゴの色は綺麗に出にくいです。黒っぽくするには何度か染める必要があります。

 

木藍(インディゴ)の色持ちは1週間〜2週間程度

インディゴはヘナと違って色落ちしやすく、1週間程度で色落ちしてくる場合もあります。

 

木藍(インディゴ)の色落ちを防ぐには

木藍(インディゴ)は色落ちがしやすく、こまめな染め直しが必要になる事があります。

 

インディゴは、ヘナにくっつく性質があるので、最初にヘナで染めた後、2〜3日たってからインディゴで染める事をおすすめします。

 

2〜3日おくのは、ヘナを染めた直後のヘナ自体の色落ちが収まるのを待つためです。

 

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